水彩絵の具について

初心者の方にも馴染みのある水彩絵の具ですが、改めて使い方をご紹介したいと思います。
一口に水彩絵の具と言っても、透明水彩絵の具と不透明性水彩絵の具の二種類があります。透明水彩絵の具は、塗り重ねると下の色が透けてくるので、軽いタッチの絵になります。不透明水彩絵の具は、学校などでしようしたポスターカラーを思い出していただければいいと思います。はっきりとした色味が特徴です。初心者は、まず十二色セットの絵の具から初めて、徐々に使用したい色を増やしていくといいでしょう。
チューブの絵の具は、予め使用する色をパレットに出して使います。混色をして色を作る場合、三色以上混ぜてしまうと透明感が損なわれる恐れがあります。どうしても多色使いの混色を使いたい場合は、絵の具同士を混ぜるのではなく、単色を塗り重ねることで表現するという手法があります。にじみや濁りや水彩絵の具は色々な変化が楽しめます。色を使い分けるようになることも大切ですが、そのような偶然できてしまった色を楽しむというのも、水彩画の醍醐味だといえるでしょう。自分ならではの新しい色を発見した時、さらに水彩絵の具の楽しさが味わえると思います。
手軽さも、水彩絵の具の利点です。携帯用の水彩画セットには、予めパレットに乾燥させた絵の具がついているものがあります。直接水でのばしてしようするのですが、旅先はもちろんのこと、バックに忍ばせておいて、出先でちょっと空いた時間に水彩絵の具のスケッチというのも、おしゃれでいいかもしれませんね。
スポンサー広告
ネットショップ広告
絵画入門ナビのおすすめ業者一覧はこちら。
- コナミスポーツクラブ橋本 神奈川県相模原市西橋本5丁目1−1 電話042-772-0541
- 株式会社アーツステーションヨコハマ 神奈川県横浜市南区浦舟町3丁目43 電話045-251-1321
- 新大阪アートサロン 大阪府大阪市淀川区西宮原2丁目6−20 電話06-6395-3313
- 株式会社長谷川絵雅堂 京都府京都市中京区三条通西洞院東入釜座町5 電話075-221-3737
- メイトカルチャーセンター 福岡県北九州市八幡西区黒崎1丁目1−1−6F 電話093-621-0077
今日のお勧め記事 ⇒ 絵画教室について
「子どもの頃から絵を書くのが好きだった」という方は、多いと思います。趣味として、またはライフワークとして勉強してみたいと思っている方に、絵画教室のサイトをご紹介したいと思います。 『芸術造形研究所(http://www.zoukei.co.jp/index.html)』は、「臨床美術」を通して社会貢献したいとお考えの方にお勧めしたいサイトです。通信教育で学ぶことも可能なので、お仕事や家事の合間に資格を取ることもできます。自らの創造的感性を磨きつつ、臨床美術士としてのテクニッ
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。

